【コラム】完走しました!一人で走っている気がしなかったサハラ砂漠マラソン

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完走しました!一人で走っている気がしなかったサハラ砂漠マラソン

皆さん、こんにちは。

認定NPO法人D×P(ディーピー)の今井紀明です。

 
これから日本に帰国しますが、今回挑戦したサハラ砂漠マラソン、本当にたくさんの皆さんのおかげで完走することが出来ました。
 
沢山の応援メッセージも本当に一つ一つ嬉しかったです。
本当に本当に、想像を超える過酷なレースでしたが、
最後まで頑張り走り抜くことが出来たのは、皆さんの応援のおかげです。
不思議と、広い広い砂漠の中でも、
1人で走っている感じが全然しませんでした。
 
去年8月にクラウドファンディングで応援してもらってから約8ヶ月。
トレーニングを重ねて、今回のサハラ砂漠マラソンの結果は682位でした。
本当に嬉しい。完走できたことに自分自身でも感動しています。
 
練習中も本番中も途中で何度も心が折れそうになったりと、
本当に長い道のりでした。
 
実は、練習中いろんなことが重なり、
行くのが怖くなるときもありました。まだ本当に完走できたのが夢のようです。
 
食料不足、熱中症、怪我など。。
思いがけない想定外のことも起こりました。
一緒に走ってきた仲間のリタイアがあったり、怪我をしてしまった翌日に
オーバーナイトランがあったり。
でも、それでもやり遂げられたのは本当に繰り返しになりますが、
皆さんのおかげです。心から感謝しています!!
  
一方で、今回のマラソンでは、想定外の嬉しいことも沢山ありました!
多くの日本人の仲間やフランスやイギリスの友人たちに恵まれました。
(写真提供:岩佐幸一さん)

特にチャリティーで走っているフランス人たちと仲良くなり、
様々なことを語りながら自分たちの事業の話もしていたら、
「何か手伝えることがないか」と言われて、寄付してくれることになったり、
今大会では53カ国の人が参加していた為、
世界中の多くの人たちともコミュニケーションが出来たことは、
大きな大きな収穫だったと感じています。
日本の社会問題についても、世界じゅうの人達と語り合うことが出来る。
そう感じられたことも、大きな自信となりました。
 
この7日間で僕は激やせして、かなり体力を消耗していましたが、
ご飯も食べ、ようやく少しずつ身体に力が戻ってきた気がします。
まだ走れそうです!(笑)
 
本当に、応援どうもありがとうございました!!! 

今井紀明サハラ砂漠マラソンチャレンジとは?

「ひとりひとりの若者が自分の未来に希望を持てる社会」を目指す認定NPO法人D×P(ディーピー)代表の今井紀明がサハラ砂漠マラソンに挑戦するというプロジェクトです。サハラ砂漠マラソンは、世界最大のサハラ砂漠を250km、7日間かけて走るレース。ランナーは、衣食住にかかる全ての必要な物資を背負い、7日間を走り切ります。この挑戦に合わせて実施したクラウドファンディングでは、183名の方々から総額520万円の支援金が集まりました。いただいたご支援のうち1/5はマラソン挑戦資金に、4/5は「しんどさ」を抱えた通信・定時制の高校生をサポートするD×Pの活動資金として活用させていただきます!

サハラ砂漠マラソンにかける僕の想いは、こちらからお読みいただけます。
 
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今井紀明サハラ砂漠マラソンチャレンジとは?

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